オリジナルバッグの作り方完全ガイド|DIYから制作ショップまで徹底解説
2025-11-30

オリジナルバッグの作り方完全ガイド|DIYから制作ショップまで徹底解説

オリジナルバッグの作り方完全ガイド|DIYから制作ショップまで徹底解説

1.オリジナルバッグとは?自分だけのデザインを形にする魅力

「自分だけのデザインでバッグを作ってみたい」と感じている方は多いのではないでしょうか。

オリジナルバッグは、好きなイラストや写真、文字を自由にデザインして、世界に一つだけのアイテムを作れる魅力的な制作物です。

推し活や同人活動で活用したりと、「自分らしさを出せるアイテム」として人気を集めています。

この記事では、DIYでの作り方から制作ショップの選び方、デザインのコツまで、初心者の方でも安心して取り組めるように解説していきます。

目次

1-1.オリジナルバッグが人気の理由

オリジナルバッグが人気の理由は、自分の好みをそのままデザインにできる自由さがあるからです。市販品では見つからないデザインやカラーリングを実現でき、思い出を持ち歩くアイテムとしても使えます。

SNSでオリジナルグッズを公開する文化が広まったことで、制作へのハードルが下がっていることも人気の背景にあります。

1-2.どんなシーンで活用できる?

オリジナルバッグは日常使いからイベント活動まで、幅広いシーンで活躍します。普段のお出かけ用やエコバッグとして使いやすく、学校行事やサークル活動では一体感を楽しめる記念品になります。

企業のノベルティや販促品としても人気があります。

1-3.推し活や同人活動での活用例

オリジナルバッグは、推し活や同人界隈でかなり人気のアイテムです。同人イベントでは自作イラストをプリントしたバッグをグッズとして販売したり、サークル名を入れた記念品として制作する活用例が増えています。

推し活では好きなアイドルやキャラクターをイメージしたカラーやモチーフを取り入れ、イベント参戦時の「痛バッグ」や、グッズを持ち運ぶ専用バッグとして使えます。

2.オリジナルバッグの種類と選び方

オリジナルバッグを作る際は、用途に合った種類を選ぶことが大切です。素材やサイズによって使い勝手が変わるため、使用シーンをイメージしながら選びましょう。

2-1.トートバッグ|定番で使いやすい万能タイプ

トートバッグ

トートバッグはオリジナルバッグの中でも特に人気の定番アイテムです。A4サイズの書類や雑誌が入る大きめサイズで、通学・通勤・お出かけなど幅広い用途に対応できます。

マチがあるタイプを選べば収納力が高まり、広いプリント面積を活かして大きなイラストや写真を配置しやすいのが魅力です。

2-2.エコバッグ|折りたためて携帯性が高い

エコバッグ

エコバッグは軽量で折りたためるタイプが多く、持ち運びに便利です。買い物時のレジ袋の代わりとして使いやすく、コンパクトに収納できるため普段のバッグに入れても邪魔になりません。

ワンポイントのロゴやイラストを配置するシンプルなデザインが人気です。

2-3.ポーチ・巾着|小物入れに便利な小型タイプ

ポーチや巾着は化粧品や文房具などの小物整理に適しています。バッグの中に入れるインナーポーチとしても、単体で持ち歩くミニバッグとしても使えます。

小型サイズのため、キャラクターの顔部分をクローズアップしたり、シンプルなロゴを配置するデザインが適しています。

2-4.素材(コットン/リサイクルコットン/デニムなど)とオンスの選び方

素材選びは使用感や耐久性に大きく影響します。それぞれの特徴を理解して、目的に合った素材を選びましょう。

素材特徴おすすめ用途
コットン肌触りが良く吸湿性に優れる日常使い全般
リサイクルコットン環境配慮型でエコなイメージイベントノベルティ、企業配布物
デニム丈夫で長持ち、カジュアルな印象ファッション性重視のバッグ

オンス数は生地の厚みを表す単位です。5〜6オンスは薄手で軽く折りたたみやすいエコバッグに、8〜10オンスは中厚で普段使いのトートバッグに、12オンス以上は厚手でしっかりしており重い荷物を入れるバッグに向いています。

3.オリジナルバッグは自作できる?可能な範囲と基本の作り方

オリジナルバッグは身近な材料と道具を使って、自宅でも作れます。手描き、アイロンプリント、刺繍など、いくつかの方法があります。

ここではDIYでの基本的な作り方と注意点を解説します。

3-1.必要な材料と道具

制作方法に応じて必要な材料が異なります。以下は代表的な方法ごとに準備が必要な物です。

手描きの場合

バッグ手書き
  • 無地のバッグ
  • 布用ペイント
  • マスキングテープ
  • 下絵用の鉛筆やチャコペン

アイロンプリントの場合

アイロンプリント
  • 無地のバッグ
  • アイロンプリントシート
  • プリンター
  • アイロン
  • クッキングシート

刺繍の場合

  • 無地のバッグ
  • 刺繍糸
  • 刺繍針
  • 刺繍枠、またはアイロン接着タイプのワッペン

無地のバッグは手芸店やオンラインショップで手軽に購入でき、コットン素材のトートバッグが扱いやすく初心者におすすめです。

3-2.布用ペイントで手描きする方法

布用ペイントを使った手描きは、自由度が高く温かみのある手作り感を楽しめます。バッグの中に厚紙を入れて裏面を保護してから、鉛筆やチャコペンで下書きします。

細かい部分はマスキングテープで範囲を区切ると、はみ出しを防げます。

下書きができたら布用ペイントで色を塗り、平らな場所で十分に乾燥させます。完全に乾いたらアイロンをかけて定着させましょう。

3-3.アイロンプリントシートを使う方法

アイロンプリントシートは、パソコンで作成したデザインをプリンターで印刷し、アイロンで転写する方法です。写真やイラストをそのまま使えるため、複雑なデザインも手軽に再現できます。

デザインデータを左右反転させてからプリントシートに印刷し、デザインの周囲をカットします。バッグの中に厚紙を入れ、シートを配置したらクッキングシートを当て、中温〜高温のアイロンで20〜30秒ほど圧着します。

冷めたら台紙をゆっくり剥がして完成です。

3-4.刺繍やワッペンでアレンジする方法

刺繍は針と糸で手作業でデザインをアレンジする方法です。時間はかかりますが立体感があり温かみのある仕上がりになります。

刺繍枠を使うと布がピンと張り、作業しやすくなります。

アイロン接着タイプのワッペンなら、好きな位置に置いてアイロンで熱を加えるだけで固定できます。複数のワッペンを組み合わせることで、オリジナリティのあるデザインが作れます。

3-5.DIY制作の注意点とコツ

DIYで制作する際は、端切れで試し塗りや試し刺繍をしてから本番に取りかかると失敗を防げます。布用ペイントやアイロンプリントシートは洗濯で色落ちや剥がれが発生する可能性があるため、手洗いや裏返し洗いをするなど丁寧に扱いましょう。

デザインの配置バランスも重要です。バッグを実際に持ったときのイメージを考えながら位置やサイズを決めると、使いやすく見栄えの良い仕上がりになります。

4.オリジナルバッグ制作を依頼する方法

「もっとクオリティの高いバッグを作りたい」「大量に制作したい」という場合は、制作ショップに依頼すると良いでしょう。

プロの技術と専用設備を使うことで、丈夫で発色の良い仕上がりが期待できます。

4-1.制作ショップを利用するメリット

制作ショップを利用する最大のメリットは仕上がりの品質が高いことです。専用のプリント機器を使用するため発色が鮮やかで、細かいデザインも精細に再現されます。

DIYでは難しい写真のフルカラープリントも問題なく対応できます。

1個からでも注文できるショップが多く、少量制作でもコストパフォーマンスに優れています。大量注文の場合は単価が下がるため、イベントでの配布やノベルティ制作にも適しています。

納期が明確でスケジュール管理がしやすく、デザインデータの作成サポートや入稿前相談に対応しているショップもあります。

4-2.制作ショップを選ぶポイント

制作ショップを選ぶ際に確認すべきポイントは以下の通りです。

  • デザインデータサポート:入稿前の相談が可能か
  • カットパス作成サービス:サポートの有無
  • 修正対応:柔軟に対応してもらえるか
  • 料金体系:部数やサイズごとに明確か
  • 納期プラン:選択肢が複数あるか
  • 複数配送:イベント会場への直接搬入や分割配送が可能か

問い合わせ方法が明確で、メールやチャット、電話など複数の手段が用意されているショップは、コミュニケーションが取りやすく安心です。

4-3.バッグ制作の印刷方式(転写プリント・インクジェット)

バッグ制作で使われる主な印刷方式には、転写プリントとインクジェットプリントがあります。

転写プリント

専用フィルムにデザインを印刷し、熱と圧力を加えて生地に転写する方法です。写真そのままの色彩を表現でき、生地の色に左右されずに精細で鮮やかな仕上がりになります。

プリント部分に厚みが出るため、絵柄の配置を工夫することで自然な仕上がりにできます。

インクジェットプリント

布に直接インクを吹き付ける方法です。白いバッグに適しており、生地の風合いを活かした自然な仕上がりになります。

30cm×40cm以内の片面フルカラープリントが可能で、柔らかい質感が魅力です。

4-4.デザインデータの入稿仕様と注意点

制作ショップにデザインデータを入稿する際は、以下の仕様を守る必要があります。

項目仕様理由
解像度350dpi以上低いとぼやけや粗さが出る
カラーモードCMYKRGBだと色味が変わる可能性
サイズ実寸で作成拡大縮小でデザインが崩れる
ファイル形式ai/psd/png/jpgショップにより異なる
文字データアウトライン化必須フォントが正しく表示されない

入稿ミスは色味や鮮明度に影響するため、不明点があれば事前に問い合わせることをおすすめします。

5.モノラボファクトリーでオリジナルバッグを作る

モノラボファクトリーは、オリジナルグッズ制作を専門とするショップで、トートバッグをはじめとしたバッグ類の制作に対応しています。

高品質な仕上がりとサポート体制の充実が特徴です。

5-1.モノラボファクトリーが選ばれる3つの理由

モノラボファクトリーが多くの方に選ばれている理由は以下の3つです。

1.制作サポートと品質重視

デザインデータの作成や入稿に関する相談に対応しており、カットパス作成サービスもあるため、初めての方でも安心して制作を進められます。

2.高品質+サポート込みで5営業日発送のスピーディな対応

選択する納期プランにより変動しますが、高品質な仕上がりを保ちながら迅速な対応が可能です。

3.1点からでもコストパフォーマンスに優れている

自社工場で作っているので無駄なコストがかからず、1点からでも注文しやすい価格になっています。

5-2.取り扱いバッグラインナップ(フラットポーチ・ランチトート・スタンダードA4トート)

モノラボファクトリーでは、用途に応じて選べる複数のバッグを取り扱っています。

フラットポーチ

小物の整理に便利で、化粧品やペン、充電ケーブルなどを収納できます。薄型でかさばらないため持ち運びに適しています。

ランチトート

お弁当箱や水筒を入れるのに最適なサイズ感で、ちょっとしたお出かけ用のミニバッグとしても使えます。

スタンダードA4トート

A4サイズの書類やノートがすっぽり入る大きさで、通学や通勤、イベント参加時のグッズ持ち運びに活躍します。

5-3.バッグ制作の印刷方式(フルカラー転写)

モノラボファクトリーのバッグ制作では、フルカラー転写プリントを採用しています。専用フィルムにデザインを印刷し、熱と圧力を加えて生地に転写する方法です。

この方式の特徴は以下の通りです。

  • 写真そのままの色彩を表現できる
  • 生地の色に左右されずに精細で鮮やか
  • グラデーションや微細な色の変化も忠実に再現
  • 洗濯を繰り返しても色落ちしにくい高い耐久性

5-4.注文からお届けまでの流れ

モノラボファクトリーでのバッグ制作は、以下の流れで進みます。

1.データ入稿・発注

オリジナルバッグのラインナップ画面から希望する商品を選択し、詳細からデザインシミュレータや料金表が確認できます。

まずは、デザインシミュレータでデザインデータをアップロードし、デザインキーを発行します。次に、料金表から希望部数・納期に該当する料金を選択し、正式に発注します。

支払い方法は、クレジットカードや銀行振込など複数から選択可能で、法人の方は請求書払い(翌月末払い)も利用できます。

2.製作・発送

発注後、カットパスメールで仕上がりイメージを確認できます。確認完了後に製作が開始され、選択した納期プランに応じて進みます。完成後は丁寧に梱包して発送されます。

5-5.発送方法(ゆうパック/ゆうパケット/イベント搬入)

モノラボファクトリーでは、用途に応じて複数の発送方法が選べます。

ゆうパック

通常の配送方法で、自宅や指定住所に商品をお届けします。追跡番号付きで配送状況を確認できて安心です。

ゆうパケット

小型のポーチなど薄型の商品に対応した配送方法で、ポスト投函で受け取れるため不在時でも安心です。

イベント会場への直接搬入(宅配搬入)

同人イベントやフリーマーケット、展示会などの会場に直接商品をお届けします。2箇所目以降の配送には追加費用がかかりますが、複数の会場にも対応可能です。

6.オリジナルバッグのデザインアイデアと作成のポイント

デザインの工夫次第で、オリジナルバッグの仕上がりは大きく変わります。初心者でも取り組みやすいデザインパターンから、色選びや配置のコツ、著作権の注意点まで押さえておきましょう。

6-1.初心者でも作りやすいデザインパターン

初めての方には、シンプルなデザインから始めることをおすすめします。以下のようなデザインが人気です。

  • ワンポイント:ロゴやイラストを1つだけ配置
  • 文字のみ:好きな言葉やメッセージ、サークル名をシンプルに
  • パターンデザイン:幾何学模様、ストライプ、ドットなど
  • シンプルな線画:輪郭がはっきりしたイラスト

細かすぎるデザインはプリント時に潰れてしまう場合があるため、ある程度の太さを持たせると安心です。

6-2.スマホアプリやPCでデザインを作成する方法(ibisPaintなど)

デザイン作成にはスマホアプリやPCソフトを活用すると便利です。ibisPaintは、スマホだけでなくPCでも使える無料の描画アプリで、初心者でも直感的に操作できます。

豊富なブラシやレイヤー機能を使って、本格的なイラストを作成できます。

PC向けでは、AdobeIllustratorやPhotoshop、無料で使えるCanvaやGIMPもおすすめです。テンプレートが用意されているため、デザイン経験が少ない方でも手軽に作成できます。

デザインを作成する際は、実寸サイズを意識して制作することが大切です。拡大や縮小を繰り返すと画質が劣化する場合があります。

6-3.色選びと配置のコツ

色選びはデザインの印象を左右する重要な要素です。バッグの生地の色とデザインの色を対比させることで視認性が高まります。白いバッグには濃い色、濃色のバッグには明るい色のデザインを配置すると、はっきりと見えやすくなります。

配色は3色以内に抑えるとまとまりのある仕上がりになります。メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを決めて配置すると、バランスが取りやすくなります。

デザインの配置は、中央に大きく配置する方法と、端にワンポイントで配置する方法があります。実際にバッグを持ったときのイメージを考えながら調整しましょう。

6-4.著作権・肖像権で気をつけること

オリジナルバッグを作る際は、著作権や肖像権に注意が必要です。キャラクター、ロゴ、有名人の写真は著作権や肖像権で保護されているため、権利を侵害するデザインは制作できません

「自分用ならOK」という情報を見かけることがありますが、権利者の許可なく使用することは法的にグレーな領域です。トラブルを避けるため、公式にライセンスされた素材を使うか、完全オリジナルのデザインを作成することをおすすめします。

フリー素材を使う場合も利用規約を必ず確認しましょう。商用利用が禁止されている素材もあるため、イベントでの販売や配布を予定している場合は注意が必要です。

7.制作ショップ選びで失敗しないチェックポイント

制作ショップを選ぶ際は、料金だけでなくサポート体制や納期、配送方法など、複数の要素を総合的に判断することが大切です。

7-1.サポート体制の充実度(入稿前相談・カットパス作成)

制作ショップを選ぶ際は、以下のサポート体制を確認しましょう。

  • 入稿前の相談:データの不備を事前に防げる
  • カットパス作成サービス:初めての方でも安心
  • 修正対応の柔軟性:デザインの微調整に迅速対応
  • 問い合わせ方法:メール、チャット、電話など複数の手段

問い合わせ方法が明確なショップは、コミュニケーションが取りやすく安心です。

7-2.料金体系の分かりやすさ

料金体系が明確に提示されているかも重要なポイントです。部数やサイズごとの料金が比較しやすく表示されているショップであれば、予算に応じた最適なプランを選びやすくなります。

追加費用の有無も事前に確認しましょう。送料、データ作成費、カットパス作成費など、基本料金以外に発生する費用がある場合は、総額を把握してから注文することが大切です。

見積もりを事前に依頼できるショップなら、正確な金額を把握してから発注できます。

7-3.納期と複数配送の注意点

納期はイベントや配布日が決まっている場合に特に重要です。選択できる納期プランが複数あるショップを選ぶと、スケジュールに合わせて柔軟に対応できます。

短納期プランがあるショップなら急ぎの制作にも対応できますが、追加料金が発生することが多いため事前に確認しましょう。

複数の配送先に対応しているかも確認しておくと便利です。イベント会場への直接搬入や分割配送が可能なショップであれば、受け取りの手間を省けます。

2箇所目以降の配送には追加費用がかかる場合が多いため、料金を事前に確認しておくと安心です。

8.オリジナルバッグのよくある質問(FAQ)

制作ショップにオリジナルバッグを依頼する際によくある質問をまとめました。発注前に確認しておくことで、スムーズに制作を進められます。

8-1.Q1.バッグのカラーによって印刷の見え方は変わりますか?

はい、変わります。白や淡色のバッグはデザインの色が鮮やかに発色しやすく、濃色のバッグはフルカラー転写プリントを使えば明るいデザインもしっかり発色します。

デザインの配色を選ぶ際は、バッグの色との対比を意識すると視認性が高まります。サンプルや仕上がりイメージを確認できるショップであれば、事前にチェックできるため安心です。

8-2.Q2.1個だけ作成する場合に注意すべき点はありますか?

1個だけの制作も可能ですが、少量制作の場合は単価が高めになることが多いため、事前に料金を確認しましょう。

自社工場で製作しているショップは中間マージンを排除しているため、1個からでも比較的リーズナブルです。試作として1個作成し、イベント前に大量発注するという使い方もおすすめです。

8-3.Q3.写真を使ったデザインはそのまま印刷できますか?

解像度350dpi以上、カラーモードCMYKであれば印刷可能です。SNSの圧縮された画像は解像度が低い場合があるため注意が必要です。

写真を使う場合は、著作権や肖像権にも注意しましょう。自分で撮影した写真であれば問題ありませんが、他人が撮影した写真や有名人が写っている写真は権利関係の確認が必要です。

8-4.Q4.サークルや学校イベントで大量注文はできますか?

はい、可能です。部数が多いほど単価が下がるため、サークルや学校イベント、企業のノベルティに適しています。

法人向けサービスでは、請求書払い、代理発送、色校正・サンプル対応、担当者によるオンライン打ち合わせ、データ1年間保存などの柔軟な対応が可能です。大量注文の場合は、事前に見積もりを依頼することをおすすめします。

8-5.Q5.印刷したバッグの耐久性やお手入れはどうすればいいですか?

転写プリントやインクジェットプリントは、適切にお手入れすれば長期間使用できます。

洗濯の際は裏返して手洗いや弱水流を選び、陰干しすることで長持ちします。漂白剤の使用は避け、使用後は汚れをこまめに拭き取り、湿気の少ない場所で保管しましょう。

9.まとめ|オリジナルバッグで自分らしさを表現しよう

オリジナルバッグは、自分の好きなデザインをそのままバッグにできる魅力的なアイテムです。DIYで手作りする方法から、制作ショップを利用して本格的に仕上げる方法まで、さまざまなアプローチがあります。

手描きやアイロンプリント、刺繍といったDIYの方法は手軽に始められ、手作りの温かみを楽しめます。一方、制作ショップを利用すれば高品質で耐久性のある仕上がりが期待でき、大量制作にも対応できます。

デザインを作るときは、色の組み合わせや配置のバランスを意識し、著作権や肖像権にも注意しましょう。制作ショップを選ぶ際は、サポート体制や料金体系、納期の柔軟性を確認し、自分に合ったショップを見つけることが大切です。

モノラボファクトリーのように、1点からでもコストパフォーマンスに優れ、サポートが充実しているショップを活用すれば、初めての方でも安心して制作を進められます。

日常使いのトートはもちろん、イベント用のグッズや推し活バッグとしても活躍してくれるので、この機会にオリジナルバッグ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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