生地がいいオリジナルTシャツを作るには?16のポイントを解説!
2024-06-20

生地がいいオリジナルTシャツを作るには?16のポイントを解説!

「生地にこだわってオリジナルTシャツを作りたい!」と感じていませんか。

生地がいいオリジナルTシャツは、着用したときの肌触りが良かったり、通気性が高く暑い日も快適に過ごせたりなど、多くのメリットがあります。

しかし、Tシャツの画像や商品紹介を見ただけでは、質のいい生地かどうかわかりづらいですよね。

今回は、生地がいいオリジナルTシャツの選び方を、「生地」「編み方」「糸」「生地の厚み」という4つの視点から詳しくご紹介していきます。

さらに、生地がいいオリジナルTシャツのブランドや料金、オリジナルTシャツを作るときの注意点なども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


目次

  1. 1.生地がいいオリジナルTシャツを作るメリット
  2. 2.着心地や肌触りが良い
  3. 3.優れた機能性を感じられる
  4. 4.丈夫で長く着られる
  5. 5.生地がいいオリジナルTシャツを作りたい!選び方とは?
  6. 6.オリジナルTシャツに使われる「生地」4選
    1. 6.1.コットン(綿)
    2. 6.2.ポリエステル
    3. 6.3.混合素材(混紡)
    4. 6.4.その他(レーヨンやニット)
  7. 7.オリジナルTシャツの生地。代表的な「編み方」6選
    1. 7.1.天竺編み(メリヤス・平編み)
    2. 7.2.リブ編み(フライス)
    3. 7.3.スムース編み(インターロック)
    4. 7.4.ポリエステルメッシュ
    5. 7.5.ハニカムメッシュ
    6. 7.6.ワッフル編み
  8. 8.オリジナルTシャツに使用される「糸」3選
    1. 8.1.カード糸
    2. 8.2.コーマ糸
    3. 8.3.セミコーマ糸
  9. 9.オリジナルTシャツの「生地の厚み」3選
    1. 9.1.薄手で着心地が良い「3~4.9オンス」
    2. 9.2.スタンダードな「5~5.9オンス」
    3. 9.3.耐久性の高い「6~7オンス」
  10. 10.生地がいいオリジナルTシャツのブランド3選
    1. 10.1.United Athle(ユナイテッドアスレ)
    2. 10.2.Printstar(プリントスター)
    3. 10.3.glimmer(グリマー)
  11. 11.生地がいいオリジナルTシャツの料金は?
  12. 12.生地がいいオリジナルTシャツを作るときの注意点
    1. 12.1.目的に適したTシャツを選ぶ
    2. 12.2.要望に沿ったTシャツを作れる業者かチェックする
  13. 13.オリジナルTシャツの生地を選んだ後は!「プリント方法」をチェック
  14. 14.まとめ


1.生地がいいオリジナルTシャツを作るメリット

生地がいいオリジナルTシャツを作るメリットは、以下の3つです。

  1. 着心地や肌触りが良い
  2. 優れた機能性を感じられる
  3. 丈夫で長く着られる

こちらでは、上記3つのメリットについて解説します。

2.着心地や肌触りが良い

生地がいいオリジナルTシャツを作れば、着心地や肌触りが良いというメリットがあります。

優しくふんわりとした素材や、柔らかな素材のTシャツなら、心地良く包み込まれるような着心地や肌触りを感じられるでしょう。

「質感の良いTシャツが欲しい!」という方は、生地をこだわって選ぶ利点がありますね。

3.優れた機能性を感じられる

優れた機能性を感じられるというのも、生地のいいTシャツを選ぶメリットの1つです。

意識したことがない方も多いかもしれませんが、実はTシャツによって以下のような機能が搭載されていることも。

  • 吸水性
  • 速乾性
  • 通気性
  • 保温性
  • 伸縮性
  • UVカット機能

上記の機能が備わっているTシャツを選ぶことで、夏場でも快適に着用できたり、フィット感が良くスタイリッシュに着こなせたりします。

4.丈夫で長く着られる

生地にこだわっているオリジナルTシャツの中には、丈夫で長く着られるというメリットもあります。

例えば、厚みのある生地なら、型崩れしづらいのでお気に入りの状態が長く続きますね。

「オリジナルTシャツを毎日の生活で愛用したい!」という方は、生地を意識しながら作成するのがおすすめです。

5.生地がいいオリジナルTシャツを作りたい!選び方とは?

生地がいいオリジナルTシャツを作るには、何よりも「どんなTシャツを選ぶか」がポイントです。

下記4つの選び方によって、オリジナルTシャツの質感や機能性が決まるといっても良いでしょう。

選び方オリジナルTシャツ作成に影響すること
生地の種類で選ぶ吸水性・速乾性・保温性などの機能性が変わる。シワや型崩れが起きやすいかにも関係する。
編み方で選ぶ通気性・速乾性・伸縮性などが異なる。編み方選びが肌触りの良さにもつながる。
糸の種類で選ぶ触り心地やツヤに影響する。
生地の厚みで選ぶ肌触りが柔らかめか硬めか、また耐久性の高さにも関係する。

こちらからは、生地がいいオリジナルTシャツを作るため、上記の選び方4つをそれぞれ詳しく解説していきます。

6.オリジナルTシャツに使われる「生地」4選

オリジナルTシャツに使われる生地は、主に以下の4種類です。

  1. コットン(綿)
  2. ポリエステル
  3. 混合素材(混紡)
  4. その他(レーヨンやニット)

こちらでは、上記4種類の特徴を解説していきます。

6.1.コットン(綿)

コットン(綿)の特徴は、以下の通りです。

  • 保温性があり、肌寒い日でも重宝する
  • 通気性や吸水性に優れており、暑い日も快適
  • 水に強く耐久性も高いので、洗濯で生地が縮みにくい
  • 耐熱性が高く、アイロンがけもしやすい
  • 柔らかく肌触りが良い
  • 静電気が起きづらい

上記のように、コットンは機能性が優れており、耐久性や肌触りも良いのが特徴です。

また、肌に触れてもチクチクしにくいことから、身体に直接触れるTシャツに一押しの素材といえますね。 コットンはシワがつきやすいので、オリジナルTシャツの素材に選んだ場合は、洗濯ネットを使用して洗うようにしましょう。

6.2.ポリエステル

ポリエステルの特徴は、以下の通りです。

  • 耐久性が高く、洗濯しても縮んだり型崩れしたりしにくい
  • 速乾性があり、サラサラとした着心地になる
  • 洗濯をしてもシワになりにくい
  • 虫が寄り付きづらいので保管しやすい

ポリエステルの大きな特徴は、速乾性が高いことからスポーツなどで汗をかいても乾きやすいという点です。

スポーツチームやイベントで使用するオリジナルTシャツであれば、ぴったりの生地といえます。 ポリエステルは静電気が起きやすい生地なので、洗濯の際は柔軟剤を使用すると良いでしょう。

6.3.混合素材(混紡)

混合素材(混紡)とは、「綿70% ポリエステル30%」のように2種類以上の繊維を混ぜた素材のこと。

複数の繊維を混ぜることで、互いの短所を補えるのがメリットでしょう。

例えば、綿とポリエステルの混紡の場合、着心地が良くシワにもなりにくいというお互いの良さを発揮した生地になるのです。

混合素材は価格も比較的安価なので、「コストを重視したい」という方にもおすすめな生地といえるでしょう。

6.4.その他(レーヨンやニット)

オリジナルTシャツの生地には、他にもレーヨンやニットなどが使われることもあります。

レーヨンは、光沢感のある生地で、肌触りが柔らかいのが長所です。

一方、ニットは伸縮性に優れており、着心地の良さがメリットといえます。

どちらの生地もプリントしづらいことがあるため、Tシャツの一部分に使用されたり、混合素材として使われたりします。

7.オリジナルTシャツの生地。代表的な「編み方」6選

オリジナルTシャツの生地における代表的な編み方は、以下の6つです。

  1. 天竺編み(メリヤス・平編み)
  2. リブ編み(フライス)
  3. スムース編み(インターロック)
  4. ポリエステルメッシュ
  5. ハニカムメッシュ
  6. ワッフル編み

こちらでは、機能性や肌触りにも影響する6つの編み方について見ていきましょう。

7.1.天竺編み(メリヤス・平編み)

天竺編み(メリヤス・平編み)はTシャツで使われる最も一般的な編み方で、以下の特徴があります。

  • 伸縮性が高い
  • 軽量
  • 通気性がある
  • 耐久性がある

伸縮性があるため着脱がしやすく、型崩れもしにくいです。

また、通気性があるので、Tシャツのように肌触りが気になるアイテムにはぴったりの編み方といえるでしょう。

表から見ると編み目は縦方向になっていて、裏の編み目は半円形の形になっているのが特徴です。

7.2.リブ編み(フライス)

リブ編み(フライス)は伸縮性に優れた編み方の1つです。

ゴム編みと呼ばれることもあるほど横に伸びる特徴があり、身体の動きにフィットしやすいため、「オリジナルTシャツを着てスポーツを楽しみたい!」という方に一押しですよ。

身体のシルエットに沿って伸縮することで、締め付け感なく快適に着用できるでしょう。

リブ編みをしたTシャツは、表面に縦の筋が入るので、デザインでもアクセントを入れられるのが魅力的ですね。

7.3.スムース編み(インターロック)

スムース編み(インターロック)は、以下のような特徴のある編み方です。

  • 肌触りがなめらか
  • 伸縮性がある
  • 生地が丈夫になる

なめらかですべすべとした肌触りの良い生地に仕上がるのが、スムース編みの大きな特徴です。

ほど良い伸縮性もあるため、子ども服を作る際にもよく使われます。

スムース編みでは厚みのある生地になるため、丈夫なオリジナルTシャツが作れますし、伸縮性もあるため型崩れがしにくいですよ。

7.4.ポリエステルメッシュ

ポリエステルメッシュは、ポリエステルの素材を100%使ってメッシュ状に編む方法で、以下の特徴があります。

  • サラサラとした肌触り
  • 薄手の生地になる
  • 通気性が良い
  • 速乾性がある
  • 軽量

ポリエステルメッシュでオリジナルTシャツを作れば、メッシュで細かい凹凸の形状になるため、サラサラとした心地良い肌触りを楽しめるでしょう。

また、ポリエステル100%なので、薄くて軽いうえに速乾性もあり、スポーツウェアとしても魅力的な編み方といえます。

夏場にオリジナルTシャツを着用する目的であれば、ポリエステルメッシュがおすすめです。

7.5.ハニカムメッシュ

ハニカムメッシュはハチの巣のような立体感のある編み方で、以下のような特徴があります。

  • 通気性が高い
  • 速乾性が高い
  • 吸汗性がある
  • シワになりにくい

通気性や速乾性が高く、吸汗性もあるため、春夏シーズン用のTシャツに最適です。

シワになりにくいので洗濯もしやすく、普段使い用のオリジナルTシャツに向いているといえます。

7.6.ワッフル編み

ワッフル編みは、凹凸のある編み目がワッフルに似ている編み方で、以下のような特徴があります。

  • サラサラとした肌触り
  • 伸縮性が高い
  • 保温性が高い

凹凸のある編み目によって肌に触れる面積が少ないため、サラサラとした肌触りを感じることができます。 伸縮性や保温性が高いので、肌寒い季節におすすめの編み方といえるでしょう。

8.オリジナルTシャツに使用される「糸」3選

オリジナルTシャツに使用される糸は、主に以下の3種類です。

  1. カード糸
  2. コーマ糸
  3. セミコーマ糸

触り心地やツヤ感にも関係する「糸」について、詳しく解説していきましょう。

8.1.カード糸

カード糸は、Tシャツにおいて最も一般的に使用される糸で、以下の特徴があります。

  • サラっとしていて硬めの質感
  • 光沢感があまりない
  • 毛羽が多め
  • 比較的安価

綿花を使用した比較的安価な糸のため、広く普及しているのがカード糸です。

洗濯ごとに着心地が少しずつ変化していくことから、味のある糸として知られています。

8.2.コーマ糸

オリジナルTシャツに使用されるコーマ糸は、以下のような特徴があります。

  • 品質の良い着心地が長く持続する
  • 毛羽立ちが少なく肌触りが良い
  • ツヤがあり柔らかい質感
  • 比較的高価

コーマ糸は綿花の良質な部分だけを使用しており、上質な着心地を楽しめる高品質な糸として知られています。

洗濯を繰り返しても毛羽立ちが少なく、生地の美しさや肌触りが長い間持続するという特徴も挙げられますよ。

8.3.セミコーマ糸

セミコーマ糸は、カード糸とコーマ糸の中間にあたる糸で、以下のような特徴があります。

  • 毛羽立ちが少なめ
  • 柔らかい質感
  • 比較的安価

カード糸とコーマ糸のお互いの良さを出した糸がセミコーマ糸です。

毛羽立ちが少なく柔らかい質感でありながら、コーマ糸よりも安価なのが大きな特徴といえます。

コーマ糸よりもラフな印象で、味わいを楽しめるというメリットも考えられるでしょう。

9.オリジナルTシャツの「生地の厚み」3選

オリジナルTシャツの生地の厚みは、大きく分けて以下の3種類があります。

  1. 薄手で着心地が良い「3~4.9オンス」
  2. スタンダードな「5~5.9オンス」
  3. 耐久性の高い「6〜7オンス」

こちらでは、肌触りの柔らかさや耐久性に関わる「生地の厚み」に関して解説していきます。

9.1.薄手で着心地が良い「3~4.9オンス」

薄手で着心地が良いのが、「3〜4.9オンス」のオリジナルTシャツです。

オンス(oz)という単位は、生地の厚みを表現する際に利用される単位のこと。

「3〜4.9オンス」のTシャツは、以下のような特徴があります。

  • 薄手でサラっとした肌触り
  • 軽量
  • ポリエステル素材なら通気性も良い

3〜4.9オンスはTシャツの中でも薄い生地のため、サラっとした肌触りが楽しめます。

軽量でポリエステル素材なら通気性も良いので、夏場の暑苦しい日でも快適に過ごせるでしょう。

一方、薄手だからこそ透けやすく、特に白色を選ぶ際は注意が必要です。

9.2.スタンダードな「5~5.9オンス」

「5〜5.9オンス」のオリジナルTシャツには、以下のような特徴があります。

  • 季節を問わず着れる
  • 洗濯で傷みにくい

5〜5.9オンスは丁度良い厚みといわれており、スタンダードに使用されています。

薄すぎず厚すぎないため季節を問わず快適に着用しやすく、薄手のTシャツよりも洗濯によるダメージに強いという特徴も。

3〜4.9オンスよりも透け感のない生地ですが、「絶対に透けるのを防ぎたい」という方は、白色以外を選ぶのがおすすめです。

9.3.耐久性の高い「6〜7オンス」

「6〜7オンス」の厚みのオリジナルTシャツには、以下のような特徴があります。

  • 耐久性が高く長持ちしやすい
  • 硬めの質感
  • 透けにくい
  • ポリエステル素材なら夏場でも快適

厚みのある6〜7オンスのTシャツは、耐久性が最も高く、型崩れも起きにくいため長持ちしやすい利点があります。

丈夫だからこそ、激しい運動をする際のスポーツウェアとして多く使用されることも。

ちなみに、6〜7オンスは厚手のため肌寒い日に向いていますが、通気性のある生地なら暑い日でも快適に着用できるでしょう。

10.生地がいいオリジナルTシャツのブランド3選

生地がいいオリジナルTシャツを作りたい方は、以下のようなTシャツブランドをチェックしてみましょう。

  1. United Athle(ユナイテッドアスレ)
  2. Printstar(プリントスター)
  3. glimmer(グリマー)

こちらでは、上記3つのブランドについて解説していきます。

10.1.United Athle(ユナイテッドアスレ)

United Athle(ユナイテッドアスレ)は、1930年創業の日本企業キャブ株式会社が展開するブランドです。

戦後、アメリカ製衣料のような高品質の製品づくりを目指したことがルーツになっています。

豊富な種類と確かな品質をコンセプトに掲げており、シンプルな商品でも製造方法や素材、デザイン、機能性を追求しているのがUnited Athleのこだわりです。

「オリジナルTシャツを安価に購入したいけど、長く愛用したい!」という方におすすめのブランドとなります。

ユナイテッドアスレ 5.6オンス ハイクオリティーTシャツを見る

10.2.Printstar(プリントスター)

Printstar(プリントスター)は日本初のプリント用Tシャツのブランドで、国内シェアNo.1です。

日本人の体型を考えて作られているため、フィット感に優れているのが大きな特徴といえます。

価格も比較的安価なうえ、サイズやカラーバリエーションが豊富なのも魅力的です。

Tシャツの素材は基本的に綿を100%使用しており、肌触りや質感にもこだわっているのがわかりますね。

また、天竺編みを採用していることから高い伸縮性も期待できるでしょう。

プリントスター 5.6オンス CVT ヘビーウェイトTシャツを見る

10.3.glimmer(グリマー)

glimmer(グリマー)は、通気性抜群のTシャツが揃っているブランドです。

スポーツに使用されるTシャツにこだわっており、汗によるべたつきを防ぎ、サラサラとした肌触りになるように設計されています。

基本的にポリエステル100%のメッシュ素材で作られていて、吸汗速乾性が高く、夏場でも快適に着用できるでしょう。

また、glimmerの「UVカット機能」は紫外線遮蔽率が90%と高く、「紫外線から肌を守りたい!」という方にぴったりです。

グリマー 4.4オンス ACT ドライTシャツを見る

11.生地がいいオリジナルTシャツの料金は?

生地にこだわったオリジナルTシャツの料金は、「一度に何枚購入するか」「Tシャツのサイズ」「印刷面積」によって変わりますが、おおよそ以下の表の通りです。

 1~49枚購入時50~99枚購入時110~190枚購入時
Tシャツ料金650~670円/枚630円/枚600円/枚
プリント料金290~1,200円/枚290~1,200円/枚230~630円/枚

※MONOLABO Factoryのユナイテッドアスレ 5.6オンス ハイクオリティーTシャツ 品番500101(サイズ:90-160,S,M,L,XL)の価格を参考にしています。

上記のように、オリジナルTシャツの料金はTシャツとプリントの2種類があります。

事前にどんなオリジナルTシャツを作るか考えておくと、予算を立てやすいでしょう。

12.生地がいいオリジナルTシャツを作るときの注意点

「アクキーをこれ以上つける場所がない!」

生地がいいオリジナルTシャツを作るときの注意点は、以下の2つです。

  1. 目的に適したTシャツを選ぶ
  2. 要望に沿ったTシャツを作れる業者かチェックする

こちらでは、生地にこだわったオリジナルTシャツをオーダーする際のチェックポイントを解説します。

12.1.目的に適したTシャツを選ぶ

以下のように、目的に適したTシャツを選ぶことが重要です。

オリジナルTシャツを作る目的選ぶポイントの例
丈夫で長持ちさせたいコットンやポリエステル生地で6〜7オンスの厚手のTシャツを選ぶ
暑い日のスポーツで使いたい通気性の良い素材を選ぶ
軽量で肌触りの良いTシャツが欲しい3~4.9オンスの薄手のものを選ぶ
室内や屋外関係なく使用したいコットン素材などの保温性や通気性のあるものを選ぶ

目的に応じて生地や厚みなどを選択し、自分にぴったりのオリジナルTシャツをオーダーしましょう。

12.2.要望に沿ったTシャツを作れる業者かチェックする

オリジナルTシャツを作成する場合は、要望に沿ったTシャツを作れる業者かチェックすることも重要です。

例えば、Webサイト上で簡単にグッズデザインができる業者を選べば、初心者さんでもイメージ通りのオリジナルTシャツを作れますよ。

納期や値段も業者によって変わるので、まずはサイトをチェックしてみてください。

13.オリジナルTシャツの生地を選んだ後は!「プリント方法」をチェック

オリジナルTシャツ作りにこだわりたい場合は、生地だけではなく「プリント方法」についても押さえておきましょう。

フルカラープリントの代表的なプリント方法は、以下2種類です。

フルカラー転写繊細なデザインが表現できるプリント方法。何色使用しても料金が変わらない。
インクジェット色数に関係なくフルカラーで表現できるプリント方法。1枚からでもコストを抑えて作成できる。

業者によっては、「インクジェットは白Tシャツのみ」「フルカラー転写は白Tシャツ以外でも対応できる」と分けられている場合もあります。

14.まとめ

「生地がいいオリジナルTシャツを作りたい!」という方は、「生地」「編み方」「糸」「生地の厚み」という4つの視点から選んでみましょう。

それぞれの種類によって生地の耐久性や肌触り、着心地などが大きく異なるので、目的に合ったTシャツを作るのがおすすめです。

「生地のいいオリジナルTシャツを安価に購入したい!」という方は、MONOLABO Factoryの公式サイトをチェックしてみてください。

今回の記事でご紹介した3つのブランドの商品も幅広く取り揃えているうえ、Tシャツ以外のオリジナル商品も豊富にラインナップしていますよ。

ギフト用にオリジナルTシャツをプレゼントしたい場合は、MONOLABO Giftがおすすめです。

「還暦祝い」「出産祝い」「誕生日プレゼント」など、シーンに合ったデザインがいくつも用意されていて、贈る相手の名前も簡単に入れることができますよ。


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