
オリジナルTシャツの作り方完全ガイド|1枚から激安・生地がいい選び方まで解説

「オリジナルTシャツを作ってみたいけど、どうやって作ればいいの?」
「1枚だけ作りたいのに、値段が高くなりそうで不安…」
そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
初めてオリジナルTシャツ制作に挑戦しようとすると、方法がいくつもあって何を選べばいいか迷ってしまいますよね。自作するのか、ネットで注文するのか、それとも専門ショップに依頼するのか。さらに価格・生地・印刷方法と、確認すべきポイントは意外とたくさんあります。
でも大丈夫です。この記事では、オリジナルTシャツの作り方から価格の相場、生地・印刷方法の選び方まで、初心者でもわかるように詳しく紹介します。記事の後半では、1枚から高品質なフルカラー印刷ができるモノラボファクトリーの特徴や注文方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
目次
1.オリジナルTシャツの作り方は3つの方法がある
オリジナルTシャツを作る方法は、大きく分けて「自作」「ネットプリント」「専門ショップ依頼」の3つがあります。それぞれに特徴があるので、目的や予算に合わせて選ぶのがポイントです。
1-1.自作する方法

自宅でオリジナルTシャツを作る場合、アイロンプリントシートを使う方法が一般的です。無地のTシャツと家庭用プリンター、アイロンがあれば始められます。アイロンプリントシートは100円ショップでも購入でき、Tシャツと合わせても1,000円程度で制作できるのが魅力です。
手順はシンプルで、デザインを作成して反転印刷したシートをアイロンでTシャツに圧着するだけ。手軽に試せる反面、洗濯や摩擦への耐久性は専門業者のプリントに比べると劣ります。「まず1枚試してみたい」「制作の過程を楽しみたい」という方に向いています。
オリジナルTシャツの自作を検討している方は、自作する3つの方法についてまとめた以下の記事も参考になります。
▶オリジナルTシャツを自作する3つの方法とは?オリジナルTシャツの販売をしたい方も必見
1-2.ネットプリントで作成する方法
1枚から本格的なクオリティで作りたい方には、ネットプリントサービスがおすすめです。転写プリントやインクジェットプリントは版を作る必要がないため、1枚からでも手頃な価格で注文できます。
Web上でデザインをアップロードして注文するだけで完結するため、デザインソフトがなくても安心です。1枚あたり2,000〜4,000円程度で作れるケースが多く、複数枚まとめて注文すると1枚あたりの単価が下がる仕組みになっています。
1-3.専門ショップに依頼する方法
高品質な仕上がりを求める方や、複数枚を統一されたクオリティで作りたい方は、専門ショップへの依頼が最適です。プロの業務用機材と技術により、洗濯に強く色鮮やかなプリントが実現します。
デザインデータを入稿してオンラインで注文が完結するショップも多く、初心者でも安心して依頼できます。枚数が多いほど1枚あたりの単価が下がる傾向があり、10枚以上の制作では特にコストパフォーマンスが良くなります。
| 項目 | 自作 | ネットプリント | 専門ショップ依頼 |
| 費用 | 約1,000円〜 | 約2,000〜4,000円/枚 | 約1,200〜3,500円/枚(枚数による) |
| 品質 | △(耐久性に難あり) | ◎(高品質・安定) | ◎(業務用機材で高精度) |
| 納期 | 即日 | 3〜7日程度 | 5〜14日程度 |
| サポート | なし | メール・チャット一部あり | デザイン相談・入稿サポートあり |
オリジナルTシャツを作るならモノラボ・ファクトリー
2.オリジナルTシャツの価格相場と激安で作るコツ
「できるだけ安く作りたい」と思う方は多いはず。ここでは枚数別の価格相場と、コストを抑えるポイントを解説します。
2-1.枚数別の価格相場
オリジナルTシャツの価格は、枚数によって1枚あたりの単価が大きく変わります。以下は一般的な相場の目安です。
| 枚数 | 1枚あたりの相場 |
| 1枚 | 2,000〜4,000円 |
| 10枚 | 2,000〜3,500円 |
| 30枚 | 1,500〜2,500円 |
| 50枚以上 | 1,200〜2,000円 |
価格はTシャツ本体(ボディ)の品番・カラー、印刷方法、プリント面積などによって変動します。シルクスクリーンプリントは版代がかかるため少量制作には向きませんが、100枚以上の大量注文では1枚あたりのコストを大きく抑えられます。
2-2.激安で作るためのポイント
コストを抑えてオリジナルTシャツを作るためのポイントはいくつかあります。まず、枚数をまとめることが最も効果的です。1枚より10枚、10枚より30枚と、まとめて注文するほど単価が下がります。
プリント方法の選択もコストに影響します。転写プリントやインクジェットプリントは版代が不要なため、少量でも価格を抑えやすいです。また、プリント面積を小さくしたり、Tシャツボディのグレードを調整したりすることでもコストダウンできます。送料無料ラインを狙ってまとめ買いするのも効果的なポイントです。
2-3.安さだけで選ぶリスク
激安を売りにしているショップでも、注意が必要なケースがあります。印刷品質が低いと、実際に届いた商品がデザインのイメージと大きく異なる場合があります。安価なTシャツボディは生地が薄く透けやすかったり、洗濯後に型崩れしやすかったりすることも。
サポート体制が十分でないショップでは、入稿データに問題があっても気づかないまま制作されてしまうこともあります。価格だけで選ばず、入稿後に仕上がりイメージを確認できるか、サポートが充実しているかも合わせてチェックしましょう。
3.1枚から作れるオリジナルTシャツの選び方
「1枚だけ作りたい」という方も安心してください。今は1枚から注文できるショップがたくさんあります。
3-1.1枚制作が向いているケース
1枚制作が特に向いているケースとして、推しのイラストや写真を使った参戦服をオリジナルで作りたい方、誕生日や記念日のプレゼントとして世界に一つだけのTシャツを贈りたい方、デザインの仕上がりをサンプルで確認してから本番制作に進みたい方などが挙げられます。
以前は「最低10枚から」「版代だけで数千円かかる」というのが当たり前でしたが、転写プリントやインクジェットプリントの普及によって、1枚から気軽に作れる環境が整いました。
写真を使ったオリジナルTシャツ制作を検討している方は、写真プリントの方法や注意点をまとめた以下の記事も参考になります。
3-2.版代不要プリントの仕組み
シルクスクリーンプリントは版を作る必要があり、版代として数千円〜数万円かかることがあります。そのため1〜2枚の少量制作では割高になりやすいです。
一方、転写プリントとインクジェットプリントは版を使わない印刷方法のため、版代がかかりません。デザインデータをそのまま出力できるので、1枚からでもコストを抑えて作ることができます。フルカラーのイラストや写真も追加料金なく印刷できるのも大きなメリットです。
3-3.少量制作で失敗しないコツ
1枚・少量で制作する際は、仕上がりイメージの事前確認が特に重要です。入稿後に仕上がりイメージをメールで送ってくれるショップを選ぶと、「届いたらイメージと違った」というトラブルを防げます。
また、解像度が低い画像データを使うとプリント時にぼやけた仕上がりになってしまうため、350dpi以上の画像を用意しましょう。サイズ表をしっかり確認してサイズ選びを慎重に行うことも大切です。
4.生地がいいオリジナルTシャツの選び方
せっかくオリジナルTシャツを作るなら、着心地のいい生地を選びたいですよね。ここでは生地選びの基本を解説します。
4-1.オンス(厚み)の基礎知識
Tシャツの厚みは「オンス(oz)」という単位で表されます。数字が大きいほど生地が厚くなります。
4.0〜5.0オンスは薄手で軽く、通気性に優れているためイベントTシャツや夏用のドライTシャツに多く使われます。5.6オンス前後は透けにくく、着心地と耐久性のバランスが取れた定番の厚みです。6.0オンス以上になるとしっかりとした質感で、型崩れしにくく高級感のある印象になります。
4-2.素材の違い(綿・混紡・ドライ)
綿(コットン)100%は肌触りが柔らかく、自然な風合いが魅力です。プリントとの相性もよく、インクジェット・転写どちらの印刷方法でも美しく仕上がります。
綿×ポリエステルの混紡は速乾性があり、シワや型崩れに強いのが特徴です。ドライ(ポリエステル100%)はスポーツやアウトドアシーンに最適で、吸汗速乾性に優れており、転写プリントとの相性が特によいです。
4-3.人気ボディブランドの特徴
UnitedAthle(ユナイテッドアスレ)

品質の高さと耐久性で知られるブランドです。5.6オンスのハイクオリティーTシャツ(5001-01)は厚手ながら柔らかく型崩れしにくく、ファッション性も高いため普段着や物販用として人気があります。ビッグシルエットなどデザインも豊富にそろっています。
Printstar(プリントスター)

コストパフォーマンスに優れたブランドです。プリントすることを前提に設計されたボディで印刷品質の評価が高く、4.4オンスのドライTシャツ(00300AIT)はイベント用・大量制作に向いており、子どもサイズから7Lまでのサイズ展開が魅力です。
5.印刷方法の違いを比較
印刷方法はデザインの内容・枚数・予算によって最適なものが異なります。それぞれの特徴を理解して選びましょう。
5-1.インクジェットプリント

生地に直接インクを吹き付ける印刷方法です。版を作る必要がないため1枚から注文でき、柔らかく自然な風合いに仕上がります。グラデーションなどの繊細な表現にも適しています。淡色(ホワイト・ライトカラー)のTシャツへの印刷が基本で、特に白Tシャツへのプリントがおすすめです。
5-2.転写プリント(DTF含む)

専用フィルムにデザインを印刷し、熱と圧力でTシャツに圧着する方法です。版が不要なため1枚から対応でき、写真・イラスト・グラデーションも鮮やかに再現できます。ホワイトだけでなく濃色ボディにも美しくプリントできるのが大きな特徴で、コットンはもちろんドライ(ポリエステル)にも対応しています。DTFはその転写プリントの一種で、細かいデザインや微妙な色合いの再現に優れています。
5-3.シルクスクリーンプリント

版を作ってインクを刷り込む伝統的な印刷方法です。インクがしっかり生地になじむため発色が鮮やかで耐久性にも優れています。1〜3色など色数の少ないロゴやテキストデザインに向いており、100枚以上の大量注文では1枚あたりのコストを大きく抑えられます。ただし版代がかかるため1〜2枚の少量制作やフルカラー写真の表現には向いていません。
▶United Athle 5001-01×フルカラー転写のTシャツ制作事例
5-4.刺繍との違い
刺繍はインクを使わず糸で模様を縫い付ける加工方法です。高級感があり耐久性も非常に高いですが、グラデーションや細かいデザインの表現には限界があります。プリント方法よりコストが高くなりやすく制作に時間がかかる点も特徴で、企業ロゴやワンポイントデザインに向いています。
| 印刷方法 | 少量向き | 濃色対応 | フルカラー | 耐久性 |
| インクジェット | ◎ | △ | ◎ | ○ |
| 転写(DTF) | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| シルクスクリーン | △ | ○ | △ | ◎ |
| 刺繍 | △ | ◎ | × | ◎ |
6.ユニクロでオリジナルTシャツは作れる?

「ユニクロのTシャツでオリジナルプリントできないかな」と気になっている方もいるのではないでしょうか。ユニクロには「UTme!」というオリジナルTシャツ作成サービスがあります。
6-1.UTme!の仕組み
UTme!はユニクロが提供するオリジナルTシャツ作成サービスで、スマホアプリで完結します。写真のアップロード、ペイント、タイポグラフィ、スタンプの4種類のデザイン方法が選べ、デザイン知識がなくても直感的に操作できます。
作成したデザインを「UTme!マーケット」で販売することも可能で、自分のオリジナルTシャツが売れると設定した出品料が報酬として支払われます。
6-2.値段・店舗・納期
UTme!の料金はベーシックTシャツが1,990円〜(ブラックは2,990円)で、送料は250円(税込4,990円以上で無料)です。注文翌日から最短3〜5日で受け取れます。デザイン審査が厳格で、著作権・肖像権に関わるものはもちろん、フリー素材や一般的な単語を含むデザインでも審査に通らない場合があるため、使用日が決まっている場合は余裕をもって注文しましょう。
6-3.向いている人・向いていない人
UTme!が向いている人は、1〜2枚だけ手軽に作りたい方、デザインソフトを持っていない方、ユニクロの着心地が好きな方です。スマホだけで完結するため試しやすいサービスです。
一方、大量注文には向いていません。枚数割引がないため、10枚以上作る場合は専門ショップの方がコストを抑えられます。独自のイラストデータをそのまま使いたい方や、濃色ボディへの高品質印刷を求める方にも不向きです。
7.モノラボファクトリーの特徴と強み

推し活・同人活動から企業ノベルティまで幅広い用途で選ばれているのがモノラボファクトリーです。ここでは特徴と強みを詳しく紹介します。
7-1.1枚から高品質フルカラー対応
モノラボファクトリーは1枚からでもフルカラー印刷が可能なショップです。自社工場での製造により、アニメグッズやコンサートグッズの実績も多数あります。フルカラー転写プリントとインクジェットプリント(白Tシャツのみ対応)の2種類に対応しており、業務用の最新機材を使用しているため、データに忠実な高品質印刷を実現しています。
7-2.生地・ボディの選択肢
UnitedAthleやPrintstarなどの定番ブランドのボディをそろえており、4.0オンスのライトウェイトから9.1オンスのマグナムウェイトまで幅広いラインナップです。カラーは54色展開で、好みのボディカラーに合わせた印刷が可能です。
| 商品名 | 特徴 | サイズ展開 |
| Printstar5.6オンスヘビーウェイトTシャツ | 厚手・透けにくい・定番 | キッズ(100〜160)、S〜XXXL |
| その他ドライ・コットン各種 | 用途に合わせて選択可能 | 商品によって異なる |
7-3.サポート体制と安心ポイント
モノラボファクトリーの大きな特徴は、入稿後に仕上がりイメージ画像をメール(カットパスメール)で送ってくれる点です。実際の印刷前に確認できるため、「届いたらイメージと違った」というトラブルを防げます。
Tシャツを10枚以上注文予定の方には1枚無料のサンプル制作サービスもあります。また、無料のデザインシミュレーターで画像データをアップロードするだけで注文でき、IllustratorなどAdobeデータの入稿にも対応しています。注文データは1年間保管されるため、追加注文もスムーズです。
7-4.推し活・同人活動で選ばれる理由
モノラボファクトリーはアクリルスタンド・缶バッジ・トートバッグなど、推し活に欠かせないアイテムを幅広く展開しています。オリジナルTシャツと同時にまとめて注文できるため、同人イベントのグッズ制作にとても便利です。
イベント会場への直接搬入(宅配搬入)にも対応しており、自宅に受け取らずイベント当日に現地で受け取れるのも選ばれるポイントです。注文フローは「データ入稿・発注→仕上がりイメージ確認(カットパスメール)→製作・発送」の流れで完結します。
| 項目 | 内容 |
| 最小注文枚数 | 1枚から |
| 印刷方法 | フルカラー転写、インクジェット(白Tシャツのみ) |
| 納期 | 最短5営業日発送 |
| サイズ展開 | キッズ(100〜160)、S〜XXXL |
| カラー | 54色展開 |
| 送料 | 5,000円以上で送料無料 |
| 配送方法 | ゆうパック・ゆうパケット・イベント直接搬入(宅配搬入) |
| 支払い方法 | 銀行振込、クレジットカード、請求書払い(法人) |
8.即日・最短でオリジナルTシャツを作る方法
「イベントが迫っている」「急いで用意したい」という場面でも安心できるよう、即日・最短対応の方法を確認しておきましょう。
8-1.即日対応が可能な条件
即日発送に対応しているショップでは、午前中(9〜13時)までに注文・入稿が完了した場合に当日発送されるケースが多いです。ただし、即日対応はインクジェットプリントや転写プリントのみが基本で、シルクスクリーンプリントは対応していないショップがほとんどです。
データに不備があると確認のやり取りが発生し、発送が遅れる可能性があるため、事前にデータの仕様を確認しておきましょう。
8-2.特急料金と注意点
即日・特急対応には追加料金がかかるケースがあります。ショップごとに特急料金の設定が異なるため、注文前に確認しておくと安心です。
また、特急対応の場合はデザインの細かい修正や仕上がり確認に時間をかけられないことが多いため、急いでいる場合でも事前にデータの解像度やサイズを確認してから入稿しましょう。
8-3.繁忙期の納期リスク
学園祭シーズンや夏フェス前・コミックマーケット前などの繁忙期は、通常より納期がかかる場合があります。「最短5営業日」と案内されているショップでも、注文が集中している時期は1〜2週間以上かかることもあります。使用日が決まっている場合は、余裕を持って2週間〜1ヶ月前には発注するのがおすすめです。
9.オリジナルTシャツ制作で失敗しないチェックリスト
初めてのオリジナルTシャツ制作で「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。
9-1.著作権・肖像権の確認
既存のキャラクター、ロゴ、有名人の写真などは著作権・肖像権で保護されています。これらを無断で使用して制作・配布・販売することは法律に違反する可能性があります。完全オリジナルのデザインや、商用利用可能なフリー素材を使用することで安全に制作できます。
モノラボファクトリーでも、著作権・肖像権で保護されているデザインの制作には対応していないため注意してください。
9-2.解像度と入稿データの注意点
デザインデータの解像度が低いと、プリント時にぼやけた仕上がりになってしまいます。推奨される入稿仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 推奨仕様 |
| 解像度 | 350dpi以上 |
| カラーモード | CMYK |
| データサイズ | 実寸で制作 |
| 対応形式 | ai/psd/png/jpg |
| 文字データ | アウトライン化(フォントを図形化) |
画面上で見ていた色とプリント後の色が異なることもあるため、サンプル作成サービスを活用して実物を確認するのが確実です。
9-3.サイズ選びの落とし穴
オリジナルTシャツは通常のアパレルとサイズ感が異なるブランドもあります。ショップに掲載されているサイズ表で肩幅・身幅・着丈を確認し、手持ちのTシャツと実寸比較するのがおすすめです。複数人分をまとめて注文する場合は、全員のサイズを事前にしっかり確認しておきましょう。
9-4.追加注文時の注意点
後から追加注文が必要になった場合、同じボディカラーや品番が廃番になっていることがあります。シルクスクリーンプリントの場合は版を再作成する費用がかかることも。
追加注文の可能性がある場合は、最初から多めに注文しておくか、追加注文時のデータ保管サービスがあるショップを選ぶと便利です。モノラボファクトリーでは注文データを1年間保管しているため、再注文がスムーズに行えます。
10.まとめ
この記事では、オリジナルTシャツの作り方から価格相場、生地・印刷方法の選び方まで幅広く解説してきました。
自作・ネットプリント・専門ショップ依頼の3つの方法にはそれぞれ特徴があり、目的と予算に合わせて選ぶことが大切です。1枚から作りたい場合は版代不要の転写プリントやインクジェットプリントが向いており、大量制作ではシルクスクリーンプリントがコスト面で有利になります。
生地選びではオンス(厚み)と素材を意識して、用途に合ったボディを選びましょう。デザインデータは350dpi以上の解像度で作成し、著作権・肖像権への配慮も忘れずに。
高品質なオリジナルTシャツを1枚から作りたい方には、モノラボファクトリーがおすすめです。入稿後に仕上がりイメージをメールで確認できるため安心ですし、推し活グッズのまとめ注文やイベント直接搬入にも対応しています。初めての方でもサポート体制が整っているので、ぜひ気軽に注文してみてくださいね。














